過払い金請求

過払い金返還請求を行う際に、成功の秘訣があるとすれば、ポイントは3つです。

 

正確は過払い額を把握、遅延損害金も含めて計算しましょう。

過払い金は、取引履歴を貸金業者から請求し、計算するところから始まります。自分で計算するのが大変な場合は、代理人にお願いして計算してくれるところもあります。

 

また、ケースバイケースですが、遅延損害金の5%を付けて請求する事も可能です。

法律的には不当利得返還請求に対する遅延損害金という位置づけです。

 

 

貸金業者に負けない知識を持つ事、交渉力の強弱が決め手となります。

貸金業者は、簡単には和解せず、請求額の減額を求めてきます。代理人の場合は百戦錬磨ですし、知識も豊富ですから安心してお願いできますが、個人で請求の場合は、法律用語や知識を少しは勉強しておく方が良いでしょう。

 

また、個人請求、代理人への受任いずれの場合でも、交渉力の差で金額が変わってきますので、注意しましょう。

 

 

代理人にお願いする場合は、法律専門家、法律事務所選びが重要です。

個人請求では、書類の計算、書類作成、交渉、訴訟に至った場合は諸手続きや出廷と、時間がかなりかかる上に、手間も多いので、そんな時に、弁護士や司法書士といった、過払い金請求に強い専門家に依頼する事(=受任と言います)で、スムーズかつ安心して任せる事ができます。

 

ただし、成功報酬型で費用が発生したり、安易な法律事務所選びをすると、余計なトラブルや面倒に巻き込まれる事、詐欺行為にあう事もありますので、注意が必要です。

 

特に過払い金請求では返還される金額(弁護士たちへの成功報酬を支払った残り)を見ておかないと、報酬で抜かれてしまっては何のために請求したいのか、意味が半減します。

 

 

また、訴訟に至った場合には、代理人については注意が必要で、司法書士の場合は140万円以上の訴額を扱う事ができず代理人になれませんので、金額が大きい場合は、最初から弁護士へ相談する方が良いでしょう。

 

訴額が140万円以上の場合は、弁護士へ相談しましょう。

 

 

以上、3つのポイントをまとめると、過払い金請求を行う際には、「知識」、「経験」、「時間」が必要です。

 

特に、時間がない方、面倒が嫌な方は、代理人に請求をお願いするのが無難ではないかと思いますが、そこで重要なのが「法律事務所選び」となりますので、当サイトでは口コミや評判の良い事務所をランキングでまとめています。
(もし、自分で探したい方の場合は、当サイトでは無料で利用できるツールが用意していますので、こちらも利用されると良いかと思います。)

 

このランキングを参考にして頂ければと思います。

過払い金 法律事務所 ランキング

杉山事務所

司法書士法人 杉山事務所の特徴

【相談料】
0円(無料)

【費用】
・定額報酬 債務が残存する場合 50,000円、債務がない場合 5,000円
・過払い金の成果報酬 返還額の19.95%

【特徴】
消費者金融が恐れる司法書士として、週刊ダイヤモンドで特集されました。
日本一の過払い金返還額実績もあり、交渉力の高い司法書士が数多く在籍しています。

【こんな方にオススメ】
実績があり、過払い金請求を妥協せず取り返してほしいと、とことん交渉したい方。

相談料 評価 備考
0円 評価5

アヴァンス法務事務所

アヴァンス法務事務所の特徴

【相談料】
0円(無料)

【費用】
・初期費用 0円
・過払い金返還請求時、成功報酬型で16%一律。

【特徴】
「くりっく整理確認くん」というシステムを導入、交渉の経過を「見える化」しています。

【こんな方にオススメ】
過払い金請求時の成果報酬を少しでも抑えたい方。
フリーダイヤル 0120-139-510

相談料 評価 備考
0円 評価4

街角法律相談所

街角法律相談所の特徴

【相談料】
0円(無料)

【特徴】
3つの質問に答えて、相談シミュレーターで診断するだけで、借金を減らす手続きをしてくれる相談所、法律事務所を比較、検討できます。

【こんな方にオススメ】
所要時間5分程度、時間の無い方にオススメ。あなたに最適な法律家を妥協せず探したい方向けです。

相談料 評価 備考
0円 評価3

過払い金請求時効

過払い金の返還請求について、成功の秘訣、事務所選びと紹介してきましたが、最後に注意頂きたい点を紹介致します。

 

そうです、「時効」についてです。

 

過払い金の請求は、いつまでもできるわけではなく、「時効」がありますので気をつけなければなりません。

 

では、時効期間はいつなのか??

 

についてですが、時効は、「最終取引日より10年以内」という事になります。

 

 

「じゃあ、まだ取引終了して10年も立たないし、大丈夫だね」と安心するのも、まだ早いです。

 

貸金業者の中には、「時効の分断」と呼ばれる主張をされる場合があります。

 

これは、途中で契約が終了していたり、契約が更改されているケースの場合に主張され、しばしば訴訟で争われています。

 

ケースバイケースなので、あなたのケースがどうなるか。は何とも言えないところがありますが、取引が長い方、古い取引がある方は、その契約が終了しているとみなされた場合は、過去の取引分に対しては最終取引日から計算されて時効が成立している場合がありえます。

 

そうなると、過払い金返還額が減ってしまう事もありますので、注意が必要です。

 

 

少し専門的な話にもなりますので、まずは「メールで無料相談から始める」のが良いかと思います。

 

きっと、あなたの力になってくれるパートーナーが見つかりますし、過払い金請求も安心して任せられる事でしょう。

 

その第一歩として、繰り返しにはなりますが、「法律事務所、パートナー選びは慎重に行う事」を忘れないようにしましょう。

 

 

以上、過払い金請求において成功の秘訣、法律事務所選びのコツなどをまとめました。あなたの問題が解決するお力になれれば幸いです。

 

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