アイフル過払い金請求 倒産

アイフル過払い金請求

私的整理 ADRの影響で、倒産リスクを交渉ネタに請求額の減額もしくは、訴訟の長期化を狙うのがアイフルの過払い金対応のスタイルです。

 

では、実際アイフルは倒産リスクが高い会社なのか?また仮に倒産した場合は、過払い金請求にどのような影響が出るのか?についてまとめました。

 

 

まず、倒産リスクについてですが、決算を見る限りでは、高くないように思われます。実際、2009年にADR申請をして以来、順調に業績を回復しており、決算短信を見ると、2014年3月度の連結決算では、純利益で300億円超が見込まれています。

 

 

次に、倒産した場合の過払い金請求ですが、武富士のケースを考えると理解できるかと思いますが、大きな請求減額が見込まれるでしょう。現状の数値はわかりませんが、元金の3.3%の返還額という事ですので、大幅な減額がされる事となり、デメリットが大きいです。

 

 

上記の通り、倒産リスクは少ないと見えるものの、いざ倒産となると大幅な減額がされるため、早期の和解を飲むか、リスクはありますが、1年近くかかる訴訟で判決が確定するまで争うか、大きく分けていずれかという事になるでしょう。


アイフル過払い金請求 対応

では、実際のアイフルの過払い金請求に対する対応についてですが、上記の通り、倒産リスクを逆手にとり、交渉スタイルは強気です。

 

和解交渉でも、返還額の3割程度といった返還額でお願いされたり、訴訟を行っても、一審で確定させず控訴するケースも多くあります。

 

これは、「時間稼ぎ」とも言えますが、なるべく先まで引き延ばしする事で、債務者側から訴外和解へ持ち込むのが狙いではないか?と思われます。これにより、返還額の早期和解に伴う減額交渉などもあるようです。

 

このような事がなければ、訴訟が確定するまで1年近くかかってしまいますので、我慢が必要と言えます。

アイフル過払い金請求 無料相談

最後になりますが、上記の理由より、アイフルの過払い金請求は、代理人にお願いする方が良いかと思います。

 

理由として、交渉が長期化、相手も折れにくく、進展しにくいため、あなたの時間がもったいないからです。(※大事なのは、同じ時間を使うにしても、他の事に有益に使う事ではないでしょうか?

 

そのためにも、法律事務所の選び方は重要ですし、また最初にお金をかけると相談もしにくくなるため、まずは無料相談から始めるのが良いかと思います。当サイトでは、無料相談から始められるオススメの事務所や事務所選びのポイントをトップページでまとめていますので、合わせて参考にして下さい。

 

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