プロミス過払い金請求 2014

プロミス過払い金請求

三井住友フィナンシャルグループの完全子会社になり、過払い金問題に、一定の目処をつけたプロミス。

 

武富士やアイフルのような独立系消費者金融とは違う路線(銀行傘下に入り)を歩むことで、倒産リスクは極めて低いと見られます。その証拠に直近の業績予想を見ても、2012年3月の当期純損失1,670億円、2013年3月の当期純利益482億円、2014年3月も黒字予測と回復傾向です。

 

CMでも相武紗季さんから、谷原章介さんに変更し、イメージ回復を図っていますし、資金力は十分と見られます。

 

 

そんなプロミスの過払い金請求ですが、多くの事務所での対応は、早期和解に努める事が多いようです。

 

また、訴訟に至った場合でも、取引の分断、悪意の受益者などの争点がない限りは、訴外和解など、口頭弁論期日前に和解に至るケースも珍しくありません。よって早期解決、返還も実現できますので、交渉はしやすい会社といった印象です。

 

※ケースバイケースですが、返還は3ヶ月程度で完了するケースが多いようです。


プロミス過払い金請求 無料相談

上記の通り、プロミスの過払い金請求については、個人請求で個別相談するのも良いかと思います。

 

東京の管理部が対応してくれますので、相談先も集中しており問題ないかと思いますが、それでも交渉時間が勿体なかったり、より効率的な交渉をした方が良い場合は、代理人による請求を選択された方が賢明かと思われます。

 

そこで、当サイトではトップページで過払い金請求 法律事務所 ランキングについてまとめています。このランキングではオススメの事務所だけでなく、事務所の選ぶポイントや過払い金請求に役立つ内容もまとめていますので、参考にして頂ければ幸いです。

 

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